- 2012/05/15(火) |
- IT・WEB・情報セキュリティ
【速報!!】
今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。

木村 圭佑 君(WEB開発学科4年生)
【高等学校卒】⇒【HAL東京】⇒
【ヤフー株式会社(職種:エンジニアコース)】
-木村君、やりましたね!早速ですが、周りの反応はどうですか?
木村)はい・・・驚いていますね(笑)。
-木村君は高校を卒業後、すぐにHAL東京に入学したんでしたよね?
木村)そうです。高校時代は部活(ラグビー部)に熱中していて・・・ラグビーボールを追いかける毎日でした。部活が落ち着きはじめたある日HAL東京のCMを見て、学校に説明を聞きに行って・・・その後、体験入学に何回か参加して、気付いたらHAL東京に決めていました(笑)。
-高校時代はラガーマンとして部活に熱中、HAL東京では勉強に熱中、どちらも好きなことだから頑張れたのであり、今回の良い結果に結び付いたんですね。
木村)だと思います。高校の時、僕の周りは大学進学の人ばかりだったのですが、恩師の先生がおっしゃっていた『どの学校に行く(進学する)かより、行った先で何をするかが大切なんだ。』というコトバが心に響いていて・・・それを胸に今まで頑張ってきました。
-その高校の先生には報告したんですか?
木村)はい、高校の先生にはご挨拶を兼ねて報告に行きました。『ホントかよ!』と、かなり驚いていましたが・・・とても喜んでくれていました。
-それは何より!頑張った甲斐がありましたね。
木村)日々の課題や学内の作品発表会、グループ制作、資格の勉強も頑張ってきたんで、就職活動の際にも自信に繋がりました。
-まだ卒業までに時間がありますので、これからも頑張ってくださいね。
木村)はい。社会に出てからも活躍できるよう、今以上に技術を磨いていきます。
Yahoo! JAPAN(ヤフー株式会社)
http://www.yahoo.co.jp/
- この内容を共有する
-
- 関連記事
-
- 2012/05/10(木) |
- ミュージック
【速報!!】
今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。

蟹川 俊介 君(ミュージック学科4年生)
【社会人】⇒【HAL東京】⇒
【大手ゲーム会社(サウンドクリエイター)】
-蟹川くん、おめでとう!誰もが羨むような大手ゲーム会社ですが、率直に今の気分はどうですか?
蟹川)いやぁ、ありがとうございます!第一希望の企業でしたので、とても嬉しいです!
-今日は、蟹川君がHAL東京に入学するきっかけから、就職活動を成功させるまでを、たっぷり聞かせてください。
蟹川)了解しました。ざっくりと話していきたいと思います(笑)。
-蟹川君は、HAL東京に入学したのが28歳の時だけど、それまでは何をしていたの?
蟹川)音楽とは全く関係のない仕事をしていました。作曲には以前から興味があり、将来的には音楽の仕事に就きたいという思いはあったのですが、親の反対もあり・・・趣味の範囲で細々とやっていました。ある日、テレビでHAL東京のCMを見てしまって(笑)、そこから何回か体験入学に参加するうち「人生一度きり、やっぱり夢はあきらめたくない!」と思い、思い切って入学を決意しました。その時が28歳です。
-年齢的な不安はなかった?
蟹川)そりゃあ、もちろんありましたよ(笑)。でも、学校選びをしていく中で、HAL東京の設備や立地は間違いなくNo.1だと感じましたし、何よりも先生方がとても熱心で人柄がすばらしいですよね。
福井先生をはじめ、世界レベルでバリバリに活躍されてきた先生方から学ぶことができれば、自分も大手ゲーム会社で通用する技術が身に付くのではないかと確信しました。就職活動をしていても、実際に年齢のハンデは全く感じませんでした。
-現在、入学を躊躇(ちゅうちょ)している社会人は勇気付けられますよね。
蟹川)だと、嬉しいです。何事も前向きに考えていくことが大切だと思います。文句を言いながら日々過ごしているより、自分にとって楽しいこと、本当にやりたいと思っていることを考えていくと、自然とプラスの方向に進んでいけるんだと思います。毎日学校の退館時間ギリギリまで自習室で音作りをしていましたが、疲れより、やりたいことを存分にできている喜びの方が何倍も大きかったですね。
-最後に蟹川君の当面の目標を教えてください。
蟹川)まだ学校は1年残ってますので、さらに技術に磨きをかけて、世界のサウンドクリエイター志望の学生達に負けない音作りをしていくことです!
- この内容を共有する
-
- 関連記事
-
- 2012/05/05(土) |
- ロボット
マイクロソフト社が主催し、世界中で35万人以上の学生が参加するITコンテスト『Imagine Cup 2012』で、HAL東京ロボット学部の学生チーム「Active Brain」が見事、ソフトウェアデザイン部門において審査員特別賞を受賞しました!!
今回受賞した作品は、ロボット学部の3年生、4年生を中心に作ったもので、高齢者の認知症防止をテーマに昨年10月からコツコツと作品制作に取り組んだことが実った嬉しい受賞となりました。
ロボット学部の皆さん、おめでとうございました!
▼コクーンタワー50階のラウンジにて、いただいた記念盾と表彰状を手に記念撮影。
(後列左から清水・松本・坂巻・田口、前列左から横田、高橋、海老、鈴木)※敬称略
日本マイクロソフト株式会社 公式HP
http://www.microsoft.com/ja-jp/ Imagine Cup 公式HP
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh455216
- この内容を共有する
-
- 関連記事
-
- 2012/04/26(木) |
- IT・WEB・情報セキュリティ
【速報!!】
今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。

萩谷 健太 君(WEB開発学科4年生)
【高等学校卒】⇒【HAL東京】⇒
【ソフトバンク・テクノロジー株式会社】
-萩谷君、まずはおめでとう!
萩谷)ありがとうございます(笑)!
-率直に今の気分は?
萩谷)ホットしています。就活中は、本当に自分を雇ってくれる企業があるのだろうか・・・と不安になることもありましたが、「絶対に(著名なIT企業に)就職してみせる!」という強い気持ちで頑張ってきました。あきらめなくてホントに良かったです。
-萩谷君はアシスタントスタッフとして積極的に活動していましたが、今回の就職活動には役に立ちましたか?
萩谷)そうですね、すごく(笑)。元々、人と話すのがとても苦手だったので、体験入学などのイベントのアシスタントをしていく中で、高校生や大学生、社会人、保護者の方などいろいろな人達とお話しをしてコミュニケーション能力が鍛えられました。最終的には、200人以上の前でも物怖じせず話しができるようになり、HAL東京の先生方にはホントに感謝しています!
-そもそもHAL東京を選んだ理由は?
萩谷)最初は理工系の大学を考えていたんですが、大学を卒業しただけで就職できるような時代ではないですし、どうしても著名な企業に就職したいという思いが強かったので、回りの皆に負けないような高い技術を身に付けたいと思い、HAL東京を選びました。
-後輩達にむけて何かアドバイスはありますか?
萩谷)とにかく自分から積極的に動いていくことです。就職作品も、パソコンごと教務室に持っていって先生方からたくさんのアドバイスをいただき、レベルアップを図ったりしたのが良かったと思っています。
―改めて、おめでとう!まだ学校は1年あるので、気を抜かず(笑)引き続き頑張ってください
萩谷)はい!ありがとうございます!引き続きよろしくお願いします!
ソフトバンク・テクノロジー株式会社
https://www.softbanktech.co.jp/
- この内容を共有する
-
- 関連記事
-
- 2012/02/17(金) |
- カーデザイン
日本最大級のバイクアフターマーケットのパーツメーカー「デイトナ」と「HAL」の産学連携により実現したバイクデザインコンテスト。
HALのカーデザイン学部2年生、3年生を対象に、チームを組んでスピード感のある近未来的なデザインのバイクをスケッチから3DCG制作まで提案。
見事、HAL東京の学生が最優秀賞を獲得しました!!
▼最優秀賞を獲得したHAL東京カーデザイン学部のチーム「E_SPEED」の学生達。
(写真左から)似内和君、野口大君、志田洋樹君、湯浅隼君、塚越大登君。

▼「E_SPEED」リーダーの志田君を中心に制作した、今回の受賞作品(3DCADソフト"Autodesk Alias Studio"で制作)。

デイトナの鈴木社長をはじめ審査にご協力いただいたスタッフの皆様には、作品ひとつひとつに総評もいただき、実践的、かつ大変有意義なコンテストとなりました。
株式会社デイトナ 公式HP
http://www.daytona.co.jp/
- この内容を共有する
-
- 関連記事
-